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働くシニア応援プロジェクトとは?

シニアの就業に関する現状

埼玉県の人口の推移と今後の見通し

埼玉県の2025年の生産年齢人口(15~64歳)は435万人になると見込まれています。これはピークだった2000年の501万人と比べると66万人の減少となります。

シニアの就業に関する現状

就労希望年齢

また、元気なシニアがますます増えている中、60歳以降も働きたいと思っているシニアのうち58.5%の方が「少なくとも70歳までは働きたい」と回答されています。

定年退職などで現役を引退した後もこれまで培った知識や経験を生かしてまだまだ働きたいというシニアの方は数多くいます。

県内企業の定年の状況

一方、定年年齢が70歳以上の企業の割合は3.6%と「少なくとも70歳くらいまで働きたい」と思っているシニアの方とのギャップがあります。

就労希望年齢と定年年齢とのギャップ

働くシニア応援プロジェクトとは

働くシニア応援プロジェクト

生産年齢人口の減少により地域の活力の低下が懸念される中、シニアの皆さんに活躍していただくことが時代を切り開く大きな鍵となってきます。そのことが同時にシニアの方の生きがいや健康づくりにもつながります。

そこで、埼玉県では平成28年度からシニアの皆さんが自らの意欲や希望に合わせて働くことができる社会を構築するため、「働くシニア応援プロジェクト」を進めています。

「働くシニア応援プロジェクト」では

  • (1)企業での「働く場」を拡大する
  • (2)シニアの就業を支援する
  • (3)シルバー人材センターの魅力を高める

の3つの取組を柱に展開しています。

(1)企業での「働く場」を拡大する

シニアの就労を促進するためには、まずその「受け皿」となる企業での「働く場」を拡大していくことが必要です。そこで、県内に事業所がある企業等を訪問し、定年制の廃止や継続雇用の年齢延長、シニアの方が働きやすい職場環境づくりなどを働き掛けています。

企業での「働く場」を拡大する

<主な取組内容>

(2)シニアの就業を支援する

県内8か所に設置したセカンドキャリアセンターにおいて就職支援セミナーや就職相談、職業紹介などを行っています。また、高等技術専門校等では就職に必要な知識やスキルなどを学ぶための職業訓練を行っています。さらに、創業・ベンチャー支援センター埼玉では、これまで培った知識や経験を生かして起業する方への支援なども実施しています。

シニアの就業を支援する

<主な取組内容>

(3)シルバー人材センターの魅力を高める

市町村にあるシルバー人材センターは、地域における身近な就労支援機関として、約47,000人の60歳以上の会員の方に「働く場」を提供しています。平成29年4月には埼玉県シルバー人材センター連合内に「シルバー・ワークステーション」を開設し、事務系の仕事や人手不足分野での仕事の開拓をするなど、シルバー人材センターの魅力を高め、会員の就労につなげる取組を行っています。

シルバー人材センターの魅力を高める

<主な取組内容>

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